「どうやって老後資金、貯めてます?」 そんな疑問を50名の方に質問してみました。

老後資金の疑問

・ 老後資金はいつから意識した方がいいの?
・ 老後資金ってそもそも、いくら必要なの?
・ ずばりどんなお金の貯め方してるんですか?

などなど私の疑問を質問してみました。お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速、アンケートの結果を見ていきましょう。

お金の貯め方は持ち家の人と貸家の人では違うかもしれないと思ったので、そのあたりもうかがっています。

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こんにちは。哲也です。わたしは35歳で現在住んでいるのは、持ち家です。
今回はそんな私の老後資金の貯め方のお話です。

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私が老後資金を貯めようと思ったきっかけは?

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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わたしが老後資金を貯めようと思ったのは以下のようなきっかけです。

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2019年の金融庁の報告書が発端となり話題となった「老後2000万円問題」をきっかけに老後に漠然とした不安を感じました。

そこで、実際にもらえるであろう、年金額と人生100年時代ということで、今よりも平均寿命を上げた場合の必要になってくる金額を計算したところ、むしろ2000万円でも足りないのではないかと感じました。

また、ちょうどそれくらいの時季に確定拠出年金も話題にあがり、老後資金は自分たちで資産形成すべきではないかと感じました。

こんな私が老後資金で必要と思う金額は・・・

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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こんなきっかけがあったのですが、私が必要とおもっている老後資金の金額は3000万円。

この持ち家を貯めるべくとった方法がこれ。

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私が「老後資金を貯めるぞ!」と思ってとった方法が次の方法

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60歳以降でないと引き出すことができない、個人型確定拠出年金を限度額いっぱい積み立てています。

積立金額は全額所得控除にもなり、また、評価損益も非課税となることからかなり有利だと考えました。

また、積立NISAも限度額に近い金額を積み立てています。

確かに通常の貯金と退職金があれば、それなりの金額にはなりますが、将来、現状の退職金の額をもらえるとは考えにくく、また、社会保障費の増加もますます見込まれることから、色々な手段をとっています。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金を貯めはじめてよかったと思うのがこんなこと

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私が「老後資金を貯めはじめてよかった」と思ったのがこんなこと

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自分の資産を国任せにするのではなく、自分で運用して増やすということから、金融や経済に関する知識が増えました。

単なる投資信託だけではなく、最近では個別株の投資も行っており、企業の財務諸表もよく目を通します。

今まで関心が薄かった経済の知識もつき、あやまった金融商品には近づかないなど、金融リテラシーもあがりました。

また、老後に必要な資金を今までは漠然としていたものを、しっかりと計算し、具体的な数値で把握することもできました。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金に関してお悩みの方にアドバイスがあるとすると・・・

50代貯金ゼロ 超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が老後資金を貯めてみて皆さんに役立つかなと思うのが次のことです。

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今後、人口減少が加速する中で、社会保障費の増大など、必要となるお金はますます増えてくることは間違いないと思います。

そのような中で、現状の資金を単に貯金として眠らせておくだけではなく、老後のことを考えて適切に運用していくことは必要不可欠なことだと思います。

その運用に当たっては、国任せではなく自分でしっかりと経済の動きを勉強していくことが重要だと思います。

私も現在30代ですが、20代の頃からしておけばよかったと後悔しております。

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