「どうやって老後資金、貯めてます?」 そんな疑問を50名の方に質問してみました。

老後資金の疑問

・ 老後資金はいつから意識した方がいいの?
・ 老後資金ってそもそも、いくら必要なの?
・ ずばりどんなお金の貯め方してるんですか?

などなど私の疑問を質問してみました。お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速、アンケートの結果を見ていきましょう。

お金の貯め方は持ち家の人と貸家の人では違うかもしれないと思ったので、そのあたりもうかがっています。

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こんにちは。直樹です。わたしは39歳で現在住んでいるのは、持ち家です。
今回はそんな私の老後資金の貯め方のお話です。

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私が老後資金を貯めようと思ったきっかけは?

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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わたしが老後資金を貯めようと思ったのは以下のようなきっかけです。

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37歳のときに退職・転職したことをきっかけに意識的に老後資金を貯めよう考え始めました。

それまでは、年間80万円~100万円ほど貯金できていましたが、年収が下がり貯金のペースが下がりました。

また、当時は体力もあり60歳、65歳になっても働き続けられるだろうと安易に考えていました。

しかし、転職を機に、収入が予想以上に上がらないこと、雇用も正社員ではありましたが楽観視できないことを実感しました。

このため、計画的に老後の資金を作ろうと考えました。

こんな私が老後資金で必要と思う金額は・・・

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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こんなきっかけがあったのですが、私が必要とおもっている老後資金の金額は2500万円。

この持ち家を貯めるべくとった方法がこれ。

50代超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が「老後資金を貯めるぞ!」と思ってとった方法が次の方法

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私の行っている方法は下記の3つに分類できると思います。

1.生活費の見直し

 2.資金の貯蓄から運用

 3.隙間時間の活用

1.生活費の見直し

・年間カレンダーに大きな支出(車検や保険の支払い月)等を記入し、生活費以外のコストを把握する。

・1カ月の収支表(家計簿)を作成し、生活コストの把握および出費のかさむ月と貯蓄できる月を把握する。

・携帯料金、各種保険の見直し。

不要と思われるサブスクの解約。

2.資金の運用

・積み立てNISA(年間40万円)

・投資信託(初年度のみ150万円を投資し、以降は毎年の貯金額の半分を投資)

3.隙間時間の活用

・副業を始める。

・健康作りのために運動する習慣を取り入れる。

(体が資本であり、健康に保つことは医療費の圧縮になると考えています。

)

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金を貯めはじめてよかったと思うのがこんなこと

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私が「老後資金を貯めはじめてよかった」と思ったのがこんなこと

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私が老後資金を作ることで良かったと思うことは、生活の中で「何かをやってみよう」という感覚が生まれたことです。

 私は就職で苦労しました。

大学卒業後、約2年ほど季節工やアルバイトを経て、その後、正社員としてある企業に就職しました。

その企業では、休みが少なく仕事自体もハードでしたが、能力に応じて昇給していく制度でした。

そのため、ひたすら仕事のみ、という生活を37歳まで続けました。

当時は貯金をしているというよりは、残高が増えていくという感覚でした。

 転職を機に、収入が減ったため老後に不安を感じました。

(老後のことを考えられるようになりました。

)そこで、私なりに生活を見直したり、資産運用をしたりと「何かをやってみよう」という感覚が生まれ、現在に至っています。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金に関してお悩みの方にアドバイスがあるとすると・・・

50代貯金ゼロ 超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が老後資金を貯めてみて皆さんに役立つかなと思うのが次のことです。

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正解はありません。

十人十色のスタイルがあると思います。

そこで「まず行動を起こしてみる」ことをお勧めします。

私自身もまだまだ始まったばかりです。

そのため、今後も試行錯誤していくことになると思います。

上記で記入した具体的な方法も、資金の運用以外は「コスト0からできるのでやってみた」から始まっています。

私自身の体験談ですが、いろいろ試していくと、「継続できるもの」と「継続できないもの」があり、「効果の大きいもの」と「効果の小さいもの」がでてきます。

老後資金作りは長期にわたる作業になります。

なので「継続できるもの」を優先し、徐々に生活に取り入れていくと良いと思います。

 最後に、依頼者様の年齢がわからないので、蛇足になるかもしれません。

年収を上げること(スキルの習得、転職、起業など)が現実的ならば、トライすると良いと思います。

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