「どうやって老後資金、貯めてます?」 そんな疑問を50名の方に質問してみました。

老後資金の疑問

・ 老後資金はいつから意識した方がいいの?
・ 老後資金ってそもそも、いくら必要なの?
・ ずばりどんなお金の貯め方してるんですか?

などなど私の疑問を質問してみました。お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速、アンケートの結果を見ていきましょう。

お金の貯め方は持ち家の人と貸家の人では違うかもしれないと思ったので、そのあたりもうかがっています。

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こんにちは。淳です。わたしは37歳で現在住んでいるのは、持ち家です。
今回はそんな私の老後資金の貯め方のお話です。

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私が老後資金を貯めようと思ったきっかけは?

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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わたしが老後資金を貯めようと思ったのは以下のようなきっかけです。

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老後の資金については結婚したときから貯めてました。

結婚したのは29歳のときであり、今から約8年前になります。

但し、金額設定したのは麻生大臣から「老後資金は2,000万必要」との発言があり、それから一旦目標金額を2,000万に設定して貯めております。

2,000万円についての根拠はなく(ネット上でも2000万も不要などありますが)、一旦このくらいあればの目標値で決めております。

目標金額についてはこれらか見直しされる可能性は大いにあると考えてます。

こんな私が老後資金で必要と思う金額は・・・

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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こんなきっかけがあったのですが、私が必要とおもっている老後資金の金額は1人2000万円以上を目標と考えてます。(夫婦2人で4000万円)。

この持ち家を貯めるべくとった方法がこれ。

50代超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が「老後資金を貯めるぞ!」と思ってとった方法が次の方法

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老後資金として一番活用しているのは積み立てNISAです。

年間40万円×20年間の資産運用を実施しております。

その他にも投資信託、ETFを積み立て購入しておりますが、老後資金という意味で一番の柱となる貯める方法は積み立てNISAになるかと思います。

老後については、退職金、年金、企業拠出年金(DC)など色んな老後の収入が考えられますが、正直宛にはしていません。

宛にしてない理由は、老後にいくら貰えるのかわからないからです。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金を貯めはじめてよかったと思うのがこんなこと

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私が「老後資金を貯めはじめてよかった」と思ったのがこんなこと

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気持ちが少し楽になります。

私はサラリーマンをしており、それなりに年収はあります。

しかし、老後資金を貯めようとしても、貯め方がわからず、いくら必要なのか目標金額もありませんでした。

そのため、「年収が上がればその内貯金も貯まっていくだろう」という考えでおり、結果、貯金は貯まらずの状態でした。

そのような状態に日々不安はありながら、先のことなので考えないようにしてました。

老後資金の具体的な貯め方が決まり、実行し、確実に貯まっていくことで不安の一つが解消されるため気持ちが楽になる感覚があります。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金に関してお悩みの方にアドバイスがあるとすると・・・

50代貯金ゼロ 超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が老後資金を貯めてみて皆さんに役立つかなと思うのが次のことです。

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投資を初めてなければ積み立てNISAで老後資金を貯めることをお勧め致します。

積み立てNISAをお勧めする理由としては以下2点です。

1.積み立てSAは運用益が非課税となり、且つ国が厳選した投資信託のみを扱っているため罠が少ないです。

投資=ギャンブルと思われる人が多いですが、積み立てNISAで扱う投資信託は優良のものが多いです。

そのため初心者にはお勧めです。

2.投資の勉強になる。投資は勉強しないで実行すると投機になりお金が減ることがある、もしくは騙されます。

投資をはじめたいと言われる方が多いですが、本読む、ネットで情報を集めるだけで中々実行までに至らないのが現状かと思います。

積み立てNISAを実施しながら投資の勉強し、いずれは他の投資方法とステップアップすることをお勧めします。

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