「どうやって老後資金、貯めてます?」 そんな疑問を50名の方に質問してみました。

老後資金の疑問

・ 老後資金はいつから意識した方がいいの?
・ 老後資金ってそもそも、いくら必要なの?
・ ずばりどんなお金の貯め方してるんですか?

などなど私の疑問を質問してみました。お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速、アンケートの結果を見ていきましょう。

お金の貯め方は持ち家の人と貸家の人では違うかもしれないと思ったので、そのあたりもうかがっています。

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こんにちは。幸子です。わたしは40歳で現在住んでいるのは、貸家です。
今回はそんな私の老後資金の貯め方のお話です。

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私が老後資金を貯めようと思ったきっかけは?

50代貯金ゼロ超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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わたしが老後資金を貯めようと思ったのは以下のようなきっかけです。

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海外在住期間が長く、厚生年金加入期間が一般に比べて短かったため、老後資金は自分で何とかしなければという思いがありました。

定期的に届く「年金定期便」を確認し、将来もらえる年金額を見て愕然とした覚えがあります。

また、ニュースで一時期話題に上がった「老後資金2000万円問題」も老後資金を用意しようと思ったきっかけとなります。

私の親は60歳を超えていますが、専業主婦期間が長く、私と同じように厚生年金に加入した期間が短いため、もらえる年金は雀の涙程度しかありません。

そんな親の状況を見て、自分の子供たちに迷惑をかけないようにするという意識もきっかけのひとつになりました。

こんな私が老後資金で必要と思う金額は・・・

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こんなきっかけがあったのですが、私が必要とおもっている老後資金の金額は3000万円以上。

この貸家を貯めるべくとった方法がこれ。

50代超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が「老後資金を貯めるぞ!」と思ってとった方法が次の方法

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老後資金の貯め方はおもに「米国株に投資できる投資信託による運用」がメインとなります。

また、米国市場に上場している投資信託(ETF)を何本か保有することで、自身の老後資金の準備にしています。

幸い、国の方でもNISAやidecoのように優遇税制を受けられる制度があり、それらを利用しながら投資信託等で運用しています。

米国市場は知っての通り、過去において数十年間ずっと右肩上がりで成長してきました。

ここ10年の成長率はさらに驚異的なパフォーマンスをたたき出しています。

したがって、今後も右肩上がりの成長が期待でき、資産のほとんどを米国市場に投資している現状となります。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金を貯めはじめてよかったと思うのがこんなこと

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私が「老後資金を貯めはじめてよかった」と思ったのがこんなこと

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まだ目標としている3000万円には届いていませんが、30代の半ばで老後資金の準備の必要性に気づけたことは良かったと思います。

実際に「老後資金をため始めてよかった」と感じることは貯めているお金を使い始める20年以上先の話になります。

ただ、お金の余裕は心の余裕を生むのも事実です。

悩みのほとんどはお金があることで解決できるのも事実です。

投資信託のように急激にもうからない金融商品は20年や30年という長期的な時間を味方につけることによって、最終的に大きく育てることができます。

「自分の老後はなんとかなるだろう」ではなく、思い立った日が人生の中で一番若い日なのです。

私は30代で気づけましたが、欲を言えば20代(社会人になりたての頃)に気づいていれば、今の生活ももっと楽になったのかもしれません。

まぁ、いろいろな方法はあると思いますが、わたしにとっては最高でした。

老後資金に関してお悩みの方にアドバイスがあるとすると・・・

50代貯金ゼロ 超崖っぷちの人のお金の貯め方を表す画像

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私が老後資金を貯めてみて皆さんに役立つかなと思うのが次のことです。

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とにかくできるだけ早く始めることです。

株で一攫千金なんて夢のような話は、一般人には関係のない話です。

最近ではNISAやidecoを始める人も増えてきました。

最初から国の年金をあてにするのではなく、国の年金はあくまでも補佐的な位置づけで考えておくべきです。

もしあなたが20代や30代で若ければ、今から始めれば老後資金の不安がなくなります。

ただ、いきなり株に調整するのはやめてください。

最初はつみたてNISAを利用し、年額40万円の枠を使い、毎月少しずつでも投資信託を積み立てていく方法がいいでしょう。

つみたてNISAで投資できる投資信託もたくさんありますが、基本的に金融庁の厳しい審査を合格しているので、どれを買っても大きく損はしないでしょう。

心配であればネット等で調査すればおすすめの投資信託が分かりますので、調べてみてください。

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